様々な症状

「肩こり?」などと肩こりの方に簡単にきいたりしますが肩こりも重症化するとほんと辛いものです。吐き気、めまい、頭痛…様々な症状も合わせて出てきます。 パソコンに年中向うから仕方ないと職業病と諦めている方もいらっしゃるかもしれません。しかし諦めながらも辛いものです。私も肩こりもちです。肩がパンパンに張ってカチコチ。頭が重くなってきます。 肩こりを全く経験したことのない方にはお分かりいただけないかもしれませんが重たい石を肩の上に乗っけているような感じがするのです。 最近は子供でも肩こりがあるそうです。ゲーム三昧のお子さんもいますものね。それだけ人々は体のバランスが崩れているのでしょう。 肩こり位と思われる方もいると思いますがたかが肩こりされど肩こりです。調子が悪く、病院に行って原因がわからない場合の多くは、肩こりが原因だったりもします。 肩こりから手足のしびれを感じたとしましょう。そのまま放置すると手足はマヒを起こすかもしれません。また肩こりから激しい頭痛を感じたとしましょう。肩こりからきているとはつゆ知らずそのままにしておくと脳梗塞を起こしかねません。 肩こりを甘く見てはいけないのです。

肩こりは持病と思い仕方がないとあきらめている方もいらっしゃるでしょう。私もその一人です。いつからか肩が凝っているのは当たり前。辛いな〜と思いながら諦めています。 肩こりになる人もいれば肩こり知らずの人もいます。しかし日本人の9割が肩こりを感じているようです。では外国人は肩こり知らずなのでしょうか。外国人が全く肩こりがないわけではありません。外国人は肩こりを他の病気と意識する傾向があることと体型の違いにもあるそうです。 日本人は比較なで肩の方が多い傾向になります。肩こりはなで肩の人に多いようです。また日本人に多い猫背も肩こりになりやすいそうです。 この他にも人間は二足歩行をします。この二本歩行がを首や腰に負担がかかりやすい状態です。この二本足で立つ姿勢を保つことが首から肩にかけての筋肉を緊張させます。結果、血行が悪くなり重く感じます。 このようなことが肩こりを引き起こしているのだそうです。 もっと詳しく申しますと、肩には、僧帽筋という筋肉があります。この部分を中心にした肩甲帯筋群のうっ血、こり、痛み、こわばりなどが肩こりなのです。 肩こりと血の巡りは大きな関係があるということです。 血液の循環が悪くなルト酸素不足を引き起こし、筋肉中に「乳酸」という老廃物がたまることで肩こりによる不快感が生じるそうです。またプロスタグランジンという物質が生成されると神経が刺激され、痛みとなります。 ではなぜ肩こりは起きるのでしょうか。 肩こりは、起きる原因には @「姿勢」…悪い姿勢、同じ姿勢を長時間続けること A「目の疲れ」…・パソコンでの作業などで、目を酷使すること ・近眼などの矯正の、コンタクトレンズやメガネがあっていないため B 狭心症や心筋梗塞など C内臓系の病気…高血圧や低血圧、糖尿病、胃炎など D噛み合わせや歯周病など E「ストレス」…・心の病・ うつ病などによる精神的な緊張 などが挙げられます。 こうやってみると@Aのように原因となる病気がない肩こり、BCDEは病気が原因の肩こりです。病気が原因の場合、無意識的に筋肉内の血管収縮を起こし、肩こりを起こすのです。 体型も肩こりにはかかわってきます。肥満?なで肩?猫背?弱い筋肉の方は肩こりをおこしやすい体型です。
肩こり解消やダイエット効果など、いろんな良い効果があると言われているのがホットヨガですね。 参照:ホットヨガの口コミサイト

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