肩こりから手・足のしびれを起こすこともあります。

その症状は「ちくちく」「ピリピリ」「ジンジン」など人それぞれに様々な症状を訴えられます。此の痺れですが強くなると指が動きにくくなる方もいます。またしびれた部分の皮膚感覚がおかしいと感じる方もいます。 この痺れと言うのは、「脳」の病気も疑われます。病院への受診を勧めします。 さて、肩こりと手のしびれですがやはりデスクワークやパソコンでの作業を長時間行うことが関係しています。 病名もあるほどで「胸郭出口症候群」と言われ、肩がこったり、腕や背中が だるくなったりする症状が表れ手や腕がしびれたり、だるくなったりします。 ストレッチ運動や座り方を工夫して予防に取り組みましょう。また筋肉を温めることで緩和されます。 病院で治療を受けることはやはりおすすめな治療法です。 肩こりは運動不足も影響します。休憩時間等に体を動かせましょう。

「肩こりの原因」には病気が潜んでいる場合があります。 「肩こり」や「首のこり」「背中のこり」と言うのは慢性化していればなお、いつものことと思いがちです。辛くても仕方ないと自分で肩をもんでみたり押してみたりして紛らわせていることでしょう。 私もその一人です。肩こりはもう若いころから当たり前。肩がこっていることも周りから言われて気付いたほどいつも方はパンパンです。 私のような人はなかなか他の病気を疑ったりしないものです。 しかし肩こりには様々な病気が潜んでいます。 例えば女性の場合、 ?生理異常?子宮筋腫?子宮内膜症?更年期障害?妊娠?子宮付属器炎?卵巣膿腫?子宮がんなども疑われます。 またな異常に病気がある場合もあります。 心臓病ならば左胸から左肩などに痛みます。肝臓障害ならば、右肩から肩甲骨に痛み、胃腸障害は、肩甲骨の間に痛みます。肺の病気ならば、肩こりや肩甲骨の間に痛みがあります。 このように肩こりと思っていても病気が潜んでいる場合もありますから肩こりを侮らないことです。

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