たかが肩こり、されど肩こりです

肩こりから吐き気をもよおしたり、嘔吐をしたりと言うこともあります。 このような症状があらわれたときは肩こりも重症化しているといえるでしょう。このようなケースになると本人も日常生活をこなすのもお辛いことでしょう。 この肩こりから吐き気、嘔吐にたどり着く前に頭痛を感じているようです。頭痛の後に吐き気を感じるようになるケースがほとんどのようです。 このような場合ですが原因が肩こりでない場合もあります。 吐き気、頭痛となると脳の病気が疑われます。例えば『脳腫瘍』。脳腫瘍は頭痛、吐き気を感じるものです。いつもの肩こりかな…等と自己判断しないでください。 また、めまい、動悸、痛みが強まる場合、指先や手、腕、足先、足、などにしびれを感じる場合なども他の病気を疑いましょう。 ただちに病院で診察を受けましょう。 ことを覚えておいてください。

「耳鳴り」も肩こりと関係していることがあるのです。 「耳鳴り」がするとまずは耳の異常を疑うものです。もちろん、中耳炎、外耳炎、内耳炎、突発性難聴やメニエール病などの耳の病気であることもあります。ですから耳鼻科を受診することは大事です。 しかし、耳に異常がなかった場合考えられるのが「肩こり・首のコリ、アゴの違和感や背中の痛み、ゆがみ」などです。 耳鳴りと肩こりから考えてみましょう。 肩こりをほぐすことで耳鳴りが消える場合は、肩こりも初期の段階と言えます。残念ながら慢性化している場合は肩をほぐしたくらいでは耳鳴りは治まりません。 初期の段階であれば《疲労》であることが考えられます。疲労と言うのは肉体的疲労・精神的疲労があります。肉体的疲労は回復しやすいものですが精神的疲労は回復が難しいものです。となると後者は精神的疲労を発症している可能性もあります。あるいは肉体的疲労も癖になってしまっているのかもしれません。 耳鳴りの原因が肩こりにある場合、体の歪みが関係している可能性がります。体の歪みを整えることで肩こりが落ち着き耳鳴りも自然と消失すると言うこともあります。体の歪みを矯正しましょう。 それでも耳鳴りが治まらない場合はほかの原因が考えられます。病院を受診しましょう。

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