肩こりの原因のひとつとされる「姿勢」ですがどんな姿勢が肩こりを引き起こしているのでしょうか。

@机と椅子があっていない場合
A足を組む
B前かがみ
C枕が合っていない
D猫背
E寝転がってTVを見る
などの無理な姿勢・良くない姿勢が肩こりを起こすことになります。この悪い姿勢を続けていると無駄な筋肉に力を入れてしまっています。そして、血行不良を起こします。結果的に肩こりになるというわけです。 余談ですが悪い姿勢は、肩こりを引き起こすだけではありません。背中のこりや首こりにもつながります。姿勢の悪さというのは人間の健康を左右するのです。 血行を良くするには、肩や首を回し緊張した筋肉をほぐしましょう。体を動かすことが一番の血行を良くすることです。

次は肩こりの原因とされる「目が疲れ」です。 仕事をするにあたってデスクワークをされている方が多いことでしょう。 デスクワークは肩こりの原因となる悪い姿勢もこの目の疲れも悲しいかなWでクリアしてしまっています。 目の疲れと言うのは、パソコン、書類チェックなどに長時間向かうことで起こります。またテレビやテレビゲームを長時間行えば目は疲れますしこの場合も悪い姿勢も伴ってきます。 パソコンは悪い状況をより深める作業です。キーボードやマウスを操作するということは肩に力が入ります。テレビゲームも同じですね。 このような作業は肩に大きく負担をかけているのです。 このように目も体も負担が掛かれば肩こりは起きて当たり前の状況下にあるといえます。 しかし目の疲労だけでも肩こりは置きます。 メガネやコンタクトレンズが合わないことからも起きる、一晩やすんでも目の疲れが取れなくなる重症な目の疲れ「眼精疲労」をご存知ですか。 このような場合はこの原因を取り除くことで肩こりを治すことができます。

肩こりから起きる症状を見ていきましょう。 肩こりが原因で起きる症状としては、頭痛やめまい・吐き気など、が良くあげられます。このような症状を伴う場合は肩こりの原因に何か病気が潜んでいるかもしれません。病院への受診をお勧めします。 例えば「頭痛」 肩こりが原因となっている頭痛のことを「緊張型頭痛」あるいは「肩こり頭痛」、「筋収縮性頭痛」などと言います。 この「緊張型頭痛」は筋肉の収縮を伴うタイプと伴わないタイプがあります。 原因はストレスや不安、うつなどの様々な因子が挙げられていますが睡眠不足、心配事は絶えない、続くといった事が多くの原因となっているようです。頭痛の痛みは片頭痛に似た痛みですが長く続くことが特徴になります。このような痛みとともに肩や首の張りを感じます。 肩や首のあたりの筋肉をほぐして上げることで症状が和らぐこともありますが重症化しないためにも治療を受けましょう。

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